シミを隠すには、ファンデーションとコンシーラーを使う方法が、効果的です。

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シミを隠す為の化粧方法

シミを隠す化粧をするときに良く使われている、ファンデーションとコンシーラーがあります。

 

この2つをどのように使うと効果的にシミを隠すことができるのでしょうか。

 

 

コンシーラーの使い方

コンシーラーを上手に使うことで、効果的にシミをかくすことができます。
コンシーラーには、いろいろなタイプがあります。

 

スティックタイプ

口紅の様なスタイルになっていて、固形で気になる所に使用しますが、カバー力があります
伸びはあまり良くありません。

 

ペンシルタイプ

鉛筆のようになっているので、細かい所を隠すのに向いています
油分も少なく、スティックタイプよりも硬い固形タイプです。

 

クリームタイプ

比較的硬いクリーム状で、チューブ、筆ペン、パレットタイプのものなどがあります。
パレットタイプは、何色か色の違うものが一緒に入っている場合もあります。
スティックタイプよりは、伸びもありますが、カバー力は少し劣ります

 

リキッドタイプ

液状で、チューブに入っているものなどがあり、
塗りやすく伸びも良いですがあまりカバー力はありません。

 

シミを隠す為に良く使われているのが、スティックタイプです。
ファンデーションとの組み合わせによりその使い方も少々異なります。

 

 

パウダー系のファンデーションを使う場合

コンシーラーで気になる個所をカバーした後に、ファンデーションを使います。

 

  1. スティクタイプのコンシーラーは伸びがあまり良くないので、手にいったん取って指や筆などでカバーする箇所のすこし広い範囲につけます。
  2.  

  3. コンシーラーを使ったところの周りをトントンとたたくようにしてぼかすようにして、肌になじませます。
  4.  

  5. その上から、パウダーのファンデーションを筆や、スポンジで軽く抑えるようにのせその後に、全体的にファンデーションをつけます。

 

リキッドタイプのファンデーションを使う場合

  1. まずリキッドタイプのファンデーションを顔全体に伸ばし、その上にパウダー系の時と同じようにコンシーラーをつけます。
  2.  

  3. トントンとおさえて、周りをぼかしてなじませるようにします。

    シミが隠せていないときは、ファンデーションをその上につけて、カバーをして確認します。

  4.  

  5. その後フェイスパウダーをつけます。

 

 

シミを隠すのに効果的なファンデーションの使い方

シミが濃い場合など、ファンデーションだけで隠そうとするとどうしても厚塗りになってしまいます。

 

化粧崩れをしたときになおしにくいので汗をかきやすい夏などにはあまり向かない方法です。

化粧する女性

 

また、顔全体にシミがあるというわけではないので、他の部分までカバーをする必要もないため出来る限りナチュラルな仕上げにするために、コンシーラーとファンデーションの組み合わせにするようにしましょう。